<a href=wata-chrome " />


<< 生物学 | 橋の上から >>
雨上がりの街、東京
a0041949_1548169.jpg

レンズの1.2というのは、数多くあるカメラレンズの中でもそうとう明るいレンズです。
写真を撮らない人にはレンズが明るいと言われてもピンと来ないと思いますが、
カメラのレンズは使用の用途に応じて光を通す量がそれぞれ違うのです。
最近、私が買った、このレンズはとても光を取り込んでくれます。
その分、いろんなものが明るすぎて、ぼんやりとしてきます。
僕らの知覚するものの多くは、僕らが見過ごしてきた余りのも多くのものから
すれば、実にわずかなものです。
そんなことを新しいレンズを手にして、ふと感じた4月の午後でした。
[PR]
by waterkey | 2006-04-22 12:48 | SNAP



Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.