<a href=wata-chrome " />


<< stardust rendez... | tokyo ginza >>
誰かの部屋へ歩く午後
a0041949_22431376.jpg





20代が終わる。
ある人にそう電話を掛けると、うちに飲みに来ない?と誘われた。
その人の家は東京の下町にあって、実家は畳屋さんを営まれている。
僕より3つ年下のその人は、たまにびっくりするくらい僕を冷静に分析している。

この人ほど僕の本質的な部分を見抜いている人は他にいないな、と思う。
年下なのにすごいな、と感心しながら自作料理をご馳走になった。

その人と分かれて、来た道を戻る道すがら僕は少し年を取ることに勇気を覚えた。
[PR]
by waterkey | 2006-03-11 22:44 | SNAP



Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.